2018年8月14日火曜日

「トレードステーション」はじめます。

株トレードや資産運用の場ではシステムトーレド・プログラム売買が当たり前になりつつある中...
以前は・日本株の“自動売買→「HFT(HighFrequecyTradig:高頻度・高速取引)」等”は、機関投資家や特定の運用者だけのものでした。

しかし、今は(当たり前のように?)個人レベルでも日本株で“自動売買”が可能となりました。

そういったなか、
米国No.1の評価を長年高い評価を受け続けるトレードステーション(TradeStation)→通称「トレステ」が、業界最低水準の手数料でマネックス証券から提供されています。

トレードステーションには「レーダースクリーン」という機能もあり、
膨大な数の銘柄のリアルタイム監視が可能。他のネット証券では50~100銘柄といったものが多いが、トレードステーションは桁違い。

東証アローヘッドが導入されて以来、注文の処理速度が劇的に早くなり、
コンピューター同士の「HFT」戦争といった様相を呈しています。

人間の処理速度を遥かに凌駕したこういった戦いのなかで...
トレードステーション専用PG言語「EasyLanguage」を扱うことで「HFT」戦争に、個人でも参加・対応できる時代がやって感もあります。

以前より、
楽天・岡三証券が提供しているRSS(リアルタイムスプレッドシート)を活用して、
Excel(VBA)でデータ加工したものを参考にして、スイングトレードやデイトレード・ スキャルピングしている次第ですが...

私どもLLP(有限責任事業組合)も、
トレードステーション専用PG言語「EasyLanguage」についての(遅まきながら)研究をはじめます。

今後は、
RSS(リアルタイムスプレッドシート)、Excel(VBA)でのデータ加工方法、
EasyLanguageの実践に役立つ情報etcも
折を見て・お届けして行きたいと考えております。