2018年5月12日土曜日

王子ホテルに行きます!

●朝方は(どこどこで)「通勤」のお客様を!
●夕方は(どこどこで)「帰宅」のお客様を!
●そして、夜は(どこどこで)「接待・会食」etcといったお客様を!
これらは、
乗務員(さん)の“経験”&“感”を頼りにした営業手法ですが...

以前のブログ(http://risoh4taxi.blogspot.jp/2017/10/ai.html)で、
NTTドコモ・東京無線協同組合・富士通・富士通テンさんが、
人の動きや気象情報、そして・乗車実績などから、30分後までの(そして・エリアごとの)乗車数を予測し、タクシー運転手に情報提供する実証実験を始めたことを記事にして、
AI(人工知能)が「タクシーの自動運転化(無人化)」に関するキーテクノロジーになりつつある旨をご案内しました。

ご存知のとおり...「AI」はいろいろな分野に活用されており、
『TOEIC〇〇〇点レベル』といった翻訳(通訳)機器やサービスも出ている模様。

近い将来「英語を勉強しなくても済む時代」が来るのかもしれませんね。

さて、そんな折(昨日の話)...
持ち切れんばかりの買い物袋を抱えたお客様が銀座からご乗車。

日本語&英語がまったくNG。

翻訳機を差出、音声で行く先を告げて来た次第。

『“おうじ”ホテルに行きます!』

その翻訳機からは(なんとも)たどたどしい日本語が...。

「“おうじ”ホテル」?
(「王子(駅)」?)

翻訳機を覗いてみると
確かに『王子ホテルに行きます!』と書かれており、
↓傍らの
住所には「東京都東京芝公園」の文字。フムフム(*゚Д゚)φ))ナルホド!!

せめて「東京」を付けてもらえれば...

まぁ『東京王子ホテルに行きます!』と告げられても、
一瞬「???(はてなマーク)」が頭を過るとは思いますが。(^^;

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