2018年2月16日金曜日

「白タク」&「赤チャリ」包囲網

「Uber(ウーバー)」とは...
アメリカ合衆国の企業であるウーバー・テクノロジーズが運営する、自家用車・配車ウェブサイトおよびアプリの総称。
↓(簡単な話...)
スマートフォンを活用したアプリで、近くを走行中の(Uberと提携している)“自家用車”を探し出す機能を有した配車するサービス(システム)です。

タクシー会社が提供しているアプリとの違いは、迎えに来てくれる車両がタクシーではなく、自家用車(一般車)であること

日本では「白タク」との位置づけで、(現在では)違法であると考えられています。

そして...
デジタルサイネージなどのITでタクシーを武装して、
「反Uber」の旗振り役を担っているのが日本交通さんです。
(テレビでの露出も多い、東京ハイヤー・タクシー協会の会長も務める川鍋さんがトップのあの会社さんですね。)

また...
2018年01月28日に記事とした「相乗りタクシー」の実証実験
その一環といって良いのではないでしょうか。

さて...
ここ最近・タクシーで流していると、
特に・東京の中心部で「赤チャリ」を見かけることが多くなった気がします。

サドルの後方にカードリーダーが設置されている赤い自転車。
これは...
セブン・イレブンなども(最近・本格的に)参戦している自転車シェアリングです。

利用の流れは比較的簡単。
会員登録を事前に行い、使用する際にサイト上で予約するとパスワードが発行され、サドルの後方に設置されているカードリーダー(パネル)にカードをかざし・パスワードを入力すると、自転車のカギが開錠するシステムになっているようです。

この取り組みが「加速」することは、タクシー業界にとっては
軽い・強いはともかく
「逆風」には間違いないこと。
※日交さんも新たな競合を意識しなくてはなりませんね。


「白タク」に「赤チャリ」と
なんか縁起は良さそうですがね...(^^;

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