2018年1月21日日曜日

「相乗りタクシー」01/22にスタート

2017年12月20日でご紹介したとおり...
http://risoh4taxi.blogspot.jp/2017/12/blog-post_20.html
「相乗りタクシー」の実証実験が明日(01/22)からスタートする模様です。
※終了は2018年03月11日(日)

相乗りタクシーとは...
“ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
同じ方向へ移動したい人と「相乗り」することによって、通常の6~8割ほどの料金で
お得にタクシーを利用することができるサービスです。

出典(情報ソース):JapanTaxi株式会社
https://ainori.japantaxi.jp/
  =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ”

さて(スタートするにあたり)上記アドレスの説明、
そして、運転手ネットワークを駆使して得た情報をもとに、
今回は「相乗りタクシー」を“深掘り”したいと思います。

なお・事前に申し上げておきますが、
この取り組みは「実証実験」らしく、
途中・ルールの変更も考えられますし、
アナウンスなども混乱しているものと想定・危惧しているので...
かなり読み込み&いろいろな方にヒアリングをしましたが、
その信頼性、正確性及び有効性等における、完全性を保証するものではありませんので(そのあたりは)ご了承ください。m(__)m


では(まずは)箇条書きにて...m(__)m
1)乗車前に金額が分かります。
詳細は(昨年・更新した)ブログでご確認ください。
http://risoh4taxi.blogspot.jp/2017/12/blog-post_20.html
2)支払は事前に行う模様です。
※日交さんお得意の「ネット決済」というものですね。
上記ブログに『「支払い」時に(は)“揉めずに”...料金をいただきたいものです!
といったコメントをしましたが杞憂(余計なお世話・心配)だったようです。(^^;
3)“相乗り”出来るのは2組までのようです。
ご存知のように(通常のタクシーには運転手を含み)5名までの乗車が可能なので、
2組以上の“相乗り”も視野に入れていると思いましたが...違っていました。
4)上記に「2組」と便宜上・書きましたが、正確には「2名」までのようです。
1組の上限は1名までの模様です。
※言い換えれば、友人・知人と一緒に“相乗り”することはできないようです。
友人・知人と一緒に“相乗り”したい場合は(システム上・可能かどうかはともなく)あらためて乗車申込をする必要がある模様で、
更には.(「1組」として)2名以上で乗り込もうとした場合は断られるようです。
5)領収書は発行されない模様です。
多分・メーターを途中で切ることが(オペレーション上)出来ず、更には1組目が降車する時のメーター料金が(イコール)その降車する方の「(支払対象)料金」と、必ずしも一致しないためだと思われます。
6)キャンセル料金が発生する場合がある模様です。
同乗者が確定すると、アプリ上に同乗者の情報が表示され、タクシーがお客様の元へと向かい始めます。この間、アプリ上の「相乗りキャンセル」ボタンにてキャンセルしていただくことは可能ですが、キャンセル料が提示料金の100%発生します。
出典(情報ソース):JapanTaxi株式会社
キャンセルポリシーより
https://ainori.japantaxi.jp/cancelpolicy.html
7)ルール違反によるキャンセル料も発生する可能性がある模様です。
「乗車人数が2名以上」「事前の申告なく大きな荷物を持っていた」などといった場合にもキャンセル料(100%)が発生する模様です。
8)60分くらい待たされる可能性がある模様です。
申込をした後、同方向に向かう利用者が現れるのを待ち&マッチングする行程があるためのようです。
9)予定時間に遅れると置いて行かれるみたいです。
通常の「配車(無線)」の場合は、相当(遅れても)待ってくれますが、
“相乗り”であるため(相手がいるため)、
基本的には待ってくれないようです。
遅れて・乗れなかった場合にも、キャンセル扱いになる模様です。

さて、ようやく...
「相乗りタクシー」の全貌が見えて来ましたが、
みなさんはどのようにお感じになりましたか?

乗客(お伽様)目線で見た場合、
「2名以上での乗車禁止」「領収書が発行されない模様」「60分以上待たされる可能性」
など...
???が付いてしまいましたし、
タクシー運転手目線からすれば...
どのタイミングで「配車」情報が送られるのか?
が気になりました。

もし1組目の申込段階で「配車」が発生した場合、
最大60分くらいの“待機”時間が生じるということ?
そして・2組目の申込(“相乗り”確定)時に、配車するといったポリシーであったとしたら...
その段階で配車可能な車両がいなかったら...どうするのだろう?
と思ったわけです。

タクシー業界(全体)の発展を前提としたトライアルは歓迎ですが、

まぁ(これは・あくまで)「実証実験」なのでしょうが...
こんな(大がかりな)システムを構築する前に、
もっと精査・ブラッシュアップすべき事柄&課題があるような気がした次第です。


P.S.(補足⇒2018.2.2に追記)
日交さんは「領収書」を(必要に応じて?)
メールで送ってくれるようです。
※(個人的には)消費者目線のサービスとはとても思えませんが...。

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