2017年11月15日水曜日

「主税」と書いて...何と読む?

赤ちゃんの名付けを診断するサイト「赤ちゃん名づけ」を運営するリクスタさんが、
「2017年赤ちゃん名づけ男女年間トレンドベスト30」を発表。
https://namae-yurai.net/oneYearNamaeTrendBoysGirls.htm?rankingId=4

今日は「公休日」...
テレビを見ながら、組合の仕事をしているのですが、
ワイドショーなどでも取り上げられていましたねぇ。

男の子は1位「颯(はやて)」、2位「凛空(りく)」、3位「陽翔(はると)」。
そして、
女の子は1位「紬(つむぎ)」、2位「心桜(こころ)」、3位「咲花(えみか)」。

俗にいう「キラキラネーム」がずら~と並んでいました。(^^)

さて...
多くのメディアが話題にしていた、
男の子の10位(「主税」)は“ちから”君と読むようです。

赤穂浪士・大石内蔵助の息子「大石主税(良金)」の通称として有名らしく、
将棋界の阿久津八段も同じ名前だそうです。
※知りませんでした。(^^;

話は(ちょっと)代わりますが、
車内のダッシュボード上にある氏名と共に顔写真が貼り付けてある運転者証(乗務員証)
●登録番号
●運転者名
●運転免許証の有効期限
●タクシー事業者名
等などが明記されており...

私も(「キラキラネーム」ではありませんが)比較的・読み難い名前なので、
お客様から、
『運転手さん、名前・なんて読むの?』
などと質問されることがあります。

一般的になっているものは別として、
「キラキラネーム」の場合は、そういった質問も多いことでしょうねぇ。

因みに、名前には...
常用漢字表に掲げる漢字や平仮名・片仮名などが使用できることになっており、
親の命名は原則として自由。

「一郎」と書いて、“じろう”と読ませることも出来るようですねぇ。(^^;

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